2009年07月24日

ロックンロールから始まる旅

7月。
僕は旅に出る。
思考の旅。
思慮深き者たちに誘われて。
誰にも遠慮せずと、
音楽は教えてくれる。

おしゃべりはこの辺で。
音楽をもっと。

旅へ出よう。

Dear You
    See You, Have Fun !!
           From, Kei & Sheep

旅に出る前に、
最初はこの曲から。
もう雨はいいだろう。

Bruce Springsteen & The E Street Band
ブルース・スプリングスティーン&ザ・E・ストリート・バンド)
「Who'll Stop The Rain(フール・ストップ・ザ・レイン)」



さて、やがて雨は止むだろう。
そして、考える。
僕たちは一体何処にいるんだ。
賢者は8ビートにのせて言う。

「星の下 路の上」
Motoharu Sano



これは現代に生きる者たちの
アイデンティティーについてコメントしている曲だが、
現代をサバイバルする者同士の
「約束」の歌でもある。

次に僕らは、彼らのこの名曲を身体に流し込んでみよう。

Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル)
「Bridge Over Troubled Water(ブリッジ・オーバー・トラブルド・ウォーター)」



つまり、僕らは常に感じていなければならない。
感じる心、受け取る心を忘れちゃいけない。

Bob Dylan(ボブ・ディラン)
「Like A Rolling Stone(ライク・ア・ローリング・ストーン)」



そう、もう一人の男は、こんなことを歌っている。
「結局 Soulなんだ」って。

Billy Joel(ビリー・ジョエル)
All About Soul(オール・アバウト・ソウル)



例えば、こんなことについて考えてみたりして。
それも、また良し。

スガシカオ
「Spirit」



さて、僕は旅に出る。
明日は雨かもしれない。
だから僕は太陽を追う。

The Beatles(ザ・ビートルズ)
「Sun King(サン・キング)」



いつか、
何処か、
僕は、僕に逢う。

Bo Gumbos
「あこがれの地」



ということで、少し最後がブツ切りだったので、
今日は、最後にもう1曲。
旅の出だし、冒頭に戻って
佐野元春
「君が気高き孤独なら」



Thanks & Goodluck!
posted by kei&sheep at 22:34| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | レディオ・チューブ 僕は旅立つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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