2009年05月30日

歌謡曲 その1


さて、先週は、とうとう更新を怠ってしまいました。
こういうことがこれからもたまにあると思われますが、
宜しくお願いします。

ということで、
お喋りはこの辺で。
もっと音楽を!

Dear You
  See You, Have Fun !!
         From, Kei & Sheep


1曲目は、70年代歌謡ポップから。
僕は、兄の影響で、この人の曲を良く聞いていました。
特にこの曲は、好きでしたね。
作詞、松本隆、作曲、筒美恭平の黄金コンビです。
今で言えば誰でしょう?

太田裕美
「赤いハイヒール



もう1曲、70年代歌謡曲から。
紅白歌合戦からなのですが、
これが凄い。
こんなサウンドデザイン、有り?
ってな具合に凄い。
この仰々しさは、逆説的に凄いです。
特にギターのリフの格好良さと、
コーラスとドラム、トランペットの壮大な感じは、
四畳半抒情派フォークの歌詞の世界を否定するような、
元々のアレンジにもまして、凄いことになってます(笑)
こういう何だか分からない感じ、僕は好きです。

野口五郎
「私鉄沿線」



さて、面白いことになって来ましたので、
もう1曲、70年代歌謡曲から。
ソングライターは、小椋桂

布施明
「シクラメンのかほり」



次は、この人。
実は、サイン持ってます。
“○○ちゃんへ”と書いてくれました。
今、某国営放送の朝の連続テレビ小説“つばさ”
にも出演してますね。

西城秀樹
「サンタマリアの祈り」



なんか、マカロニ・ウエスタン映画にも通じる
妙な壮大感がありましたね(笑)
さて、ここで70年代歌謡界を牽引した作詞家
阿久悠の初期の仕事の傑作を。

ペドロ&カブリシャス
「ジョニーへの伝言」



5曲目は、グループ・サウンズから。
僕はあまりグループ・サウンズは聞きませんが、
このバンドは好きです。

ザ・モップス
「たどりついたらいつも雨ふり」



さて、今日の最後は、やはりこの2人の女性シンガー。

80年代の歌謡界の扉を開いたのは、この人です
最初は、「裸足の季節」でデビューした彼女が
ブレイクしたのは、間違いなくこの曲です。
では、その曲から始まるメドレーで。

松田聖子
「青い珊瑚礁」



そして、70年代に活躍し、80年代になると自らサッと、
シーンから去って行ってしまった人もいました。

山口百恵
「さよならの向こう側」



Goodby & Goodluck!

posted by kei&sheep at 22:06| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | レデイオ・チューブ 気の向くままに2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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