2009年05月16日

気持ち良いリズムまたはビートを求めて

突然ですが、
僕は、リズムとかビート感に身を委ねる心地良さを求めるタイプ。
つまりは、テンポとも言えるかな?
だから、
それが蔑ろにされがちな
日本のメジャー・ミュージックはあまり聞かない。
たまにカウント・ダウンTVを観て思うことは、
テンポ・リズム・ビートの画一化。
ベスト50から80まで一気に紹介されても、
まるで同じだったりするので驚きます。

ということで、
お喋りはこの辺で、もっと音楽を!
レディオ・チューブ的リズム&ビート!

Dear You
     See You, Have Fun !!
             From, Kei & Sheep

今回の1曲目は、このバンドのこの曲しかありませんね。

Sly & The Family Stone(スライ&ザ・ファミリー・ストーン
「Dance To The Music (ダンス・トゥ・ザ・ミュージック)」



とくれば、元祖リズム、J・B。
James Brown(ジェームス・ブラウン)
「I Feel Good(アイ・フィール・グッド)」



続いてファンキー・ブラス・バンドを。
ギターは、あのカルロス・サンタナが弾いてます。

Tower Of Powerタワー・オブ・パワー)
「What Is Hip(ワット・イズ・ヒップ)」



リズム!リズム!リズム!

Ben Sidran &Georgie Fame (ベン・シドラン&ジョージ・フェイム)
「It Should Have Been Me(イフ・シュドゥ・ハブ・ビーン・ミー)」



そしてもちろん、8ビートも忘れちゃいけない。

Buddy Holly & the Crickets (バディ・ホリー&ザ・クリケッツ)
「peggy sue(ペギー・スー)」



そして、80年代、
ジョン・メレンキャンプや
ブルース・スプリングスティーンら
白人ロッカーのリスペクトを受け
見事に復活したこの黒人シンガーを。

Gary US Bonds (ゲイリーUSボンズ)
This Little Girl Is Mine(ディス・リトル・ガール・イズ・マイン)



さて、今週最後は、リズム、ビート申し分無し。
70年代のライブから。
ジョージ・クリントンが結成したファンク・バンド。
バンドに関しては、Wikipediaを参照してください(笑)

Parliament / Funkadelic (パーラメント/ファンカデリック)
Do That Stuff(ドゥ・ザット・スタッフ)



Thanks&Goodluck.

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