2009年05月09日

メイビー・ベイビー・レイディー・オール・ライト!

今週のタイトルは、特に意味はありませんが、
今日の気分をそのまま言葉にするとこんな感じ。
その気分のままに、
様々なジャンルからピックアップ

お喋りはこの辺で、もっと音楽を!

Dear You
    See You, Have Fun !!
             From, Kei & Sheep

ということで、
SNSでもピックアップしたのですが、
今週の1曲目は、
先日、知人から借りたDVD
「One Night With Blue Note
(ワン・ナイト・ウィズ・ブルーノート)」を観まして、
これが、素晴らしい。
本当に、素晴らしい。
何故、今まで見てなかったのかが不思議。
未見の方は、是非!

「Cantelope Island(カンタロープ・アイランド)」
メンツは豪華。

ハービー・ハンコック(p)、
ジョー・ヘンダーソン(Sax)、
トニー・ウィリアムス(Dr)、
フレディ・ハバード(tp)、
ロン・カーター(B)



2曲目は、ブルー・アイド・ソウル・マン、
スティーブ・ウィンウッドが伝説のバンド、
トラフィックを解散後、在籍していたこれまた伝説のバンドから。

Spencer Davis Groupスペンサー・デイヴィス・グループ)
「Gimme Some Lovin(ギミー・サム・ラヴィン)」



もう1曲、ブルー・アイド・ソウルを。

Daryl Hall & John Oates(ダリル・ホール&ジョン・オーツ)
「Everytime You Go Away(エブリタイム・ユー・ゴー・アウェイ)」



さて、4曲目は、ボサノヴァ。
今日行った喫茶店で流れていて気持ちが良かったので。
僕はあまりボサノヴァは詳しくないのですが、
ボサといえば、
アントニオ・カルロス・ジョビン、
ジョアン・ジルベルト、
セルジオ・メンデス、
そして、小野リサとか。
で、今日は、この女性アーティスト。

NARA LEAO(ナラ・レオン)
「As Tears Go By(アズ・ティアーズ・ゴー・バイ)」
この曲は、ローリング・ストーンズのカバー。



この辺で、ポップスを。
これぞ80年代、って方もいるのでは?

Swing Out Sister(スウィング・アウト・シスター)
「Breakout(ブレイクアウト)」



もう1曲ポップスを。
今度は、90年代から。
ボーカル、ソングライターのフロント
能勢海太を中心にした
ポップなソウル・ファンク・バンド。
すでに解散をしているが、
再結成を待ちわびるコアなファンもいる。
勿論、僕もその一人です(笑)

KAITA
「メロディ」



今日は、最後にこの2曲を。
彼が残したメッセージ。

忌野清志郎
「わかってもらえるさ」



RCサクセション 
「すべてはALRIGHT(YA BABY)」



Thankyou & Goodluck!!
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