2009年03月20日

サザン・ロックから、ニューオリンズ系、シカゴ、メンフィスまで、All南部

今回は、アメリカンロックの南部編。
つまりは、
サザン・ロック、
ニューオリンズ系、
シカゴ、
ミシシッピーなどの音楽をピックアップします。
南部のロック・ミュージックは実に充実していて、
エッセンス的には、
シカゴ、テキサス、ニューオリンズ等のブルース、
そしてカントリー、ブルー・グラスなどがミックスされ、
非常に音楽的にも深みがあります。
だから、ウエストコーストのカントリー・ロック的なものよりも、
ディープにカントリーだったり、
ニューオリンズなどは、
イースト・コーストのリズム&ブルース、ロックよりも、
勿論、ディープにブルースだったりします。
ともかく、非常に豊かな音楽が一杯です。

ということで
トーク・レス、モア・ミュージック!!

Dear You
    See You, Have Fun !!
           From, Kei & Sheep

曲目は、アメリカン・ロックの良心とも言えるこのバンドから。
このバンドは、メンバーのレヴォン・ヘルム以外は、
全員カナダ出身という変わったバンドです。
でも、所謂、南部のアメリカン・ロックと言えば、
真っ先に僕はこのバンドを選曲します。

The Band(ザ・バンド)
「 Up On Cripple Creek(アップ・オン・クリップル・クリーク) 」



まるでこれで終わりのような映像ですが始まったばかりです(笑)
音楽は続く。グッド・ミュージックをもっと!

Lynyrd Skynyrd(レナード・スキナード)
「Sweet Home Alabama(スィート・ホーム・アラバマ)」



3曲目は、これぞロックンロール・バンド。ジョン・フォガティーの声が心の野生を呼び起こす感じ。

Creedence Clearwater Revival
(クリデンス・クリアウォーター・リバイバル)
「Down On The Corner(ダウン・オン・ザ・コーナー)」



4曲目は、テキサス州出身のこのバンド。80年代ブレイクしたのも少し面白い。

ZZ Top (ZZトップ)
「Regs(レッグス)」



5曲目は、やはりこのバンドは外せませんね。

The Allman Brothers Band
(ザ・オールマン・ブラザース・バンド)
「Ramblin' Man(ランブリン・マン)」



ここでジャングル・ビートを。

Bo Diddley(ボ・ディドリー)
「Mona:I Need You(モナ:アイ・ニード・ユー)」



7曲目は、やはり南部と言えば、ミスター・ガンボ。
僕の中では、このミュージシャンは、
ロック・ピアノ・マンなんです。
なぜなら、踊らせてくれるし、この被り物(笑)
バック・バンドのメンツが豪華です。
あなたは、何人分かりますか?

Dr. John(ドクタージョン)
「Iko Iko(アイコ・アイコ)」



さて、最後は、メンフィスから。
全てのアメリカン・ロックは、この人から始まった。
1968年のライブから。

Elvis Presley(エルビス・プレスリー)
「Blue Suede Shoes
       (ブルー・スエード・シューズ)」



Thankyou Goodluck!!
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