2009年03月07日

アメリカ・ロック・西海岸

先週は、アメリカンロック・東海岸編でした。
今週は、西海岸です。
思えば、50年代後半から、60年代、70年代と様々なカルチャーと
ムーブメントが発祥した地です。
ウエストコーストの音楽といえば、
サンフランシスコ、そしてL.A.に集約されると思います。

ということで、アメリカン・ロック・西海岸編、
早速いきましょう。
トーク・レス、モア・ミュージック!

Dear You
   See You, Have Fun !!
           From, Kei & Sheep

1曲目は、ウェスト・コースト・ロックンロール・バンドの代表格といえば、
天才、ブライアン・ウィルソンが率いたこのバンドを想起します。

The Beach Boys(ザ・ビーチ・ボーイズ)
「Good Vibrations& Darlin'(グッド・バイヴレーション&ダーリン)」


2曲目は、ウエスト・コーストのロックシンガー。
アメリカン・ロックの良心とも言えるこの人。

Jackson Browne(ジャクソン・ブラウン)
「The Pretender(ザ・プリテンダー)」



3曲目は、伝説的LIVE BANDです。
90年代後半ンから日本でも世界のジャム・バンドが様々なメディアで流行りましたが、

このバンドこそ、ジャム・バンドのはしりだと思います。
ライブ会場での録音、録画、フリーで口コミで多くのファンを作リ出したとも言える。
アメリカのヒット・チャートとは無縁なバンドだが、
ライブ会場は、いつもデッド・ファンで埋め尽くされる(スタジアム級も)
凄いバンド。

The Grateful Dead(ザ・グレイトフル・デッド)
「Not Fade Away (ノット・フェイド・アウェイ)」



4曲目は、60年代から今も活躍し続けるL.A.出身のシンガー・ソング・ライター。
映画音楽も手懸けるが、
彼のシニカルなユーモアセンスが光るポリティカル・ソングも魅力な詩人でもある。

Randy Newman(ランディ・ニューマン)
「I Think It's Going To Rain Today
(アイ・シンク・イッツ・ゴーイング・トゥ・レイン・トゥデイ)」



5曲目は、60年代を代表するサイケデリック・ロック・バンド。
このバンドの持つ雰囲気は、60年代後半から70年代前半の時代の空気を体現している。

Jefferson Airplane(ジェファーソン・エアプレイン)
「 High Flyin' Bird (ハイ・フライン・バード)」



6曲目は、この人こそ、ウエスト・コーストを代表する人。
でも、代表曲というか、アルバムは全然出していませんが、この人は外せない。
ただ、Live映像も投稿されてませんが、それでも外せませんので、
音源だけをお送りします。

J.D. Souther(J.D.サウザー)
「You're Only Lonely(ユア・オンリー・ロンリー)」



7曲目は、60年代を代表するバンド。
フォーク・ロックからカントリー、サイケデリックと様々な側面、新化を遂げたバンド。
コアなロック・ファンの間ではロック史的に非常に重要視されている。

The Byrds(ザ・バーズ)
「Turn! Turn! Turn!(ターン!ターン!ターン!)」



今回最後は、やはり、このバンドのこの曲です。

The Eagles(ザ・イーグルス)
「Hotel California(ホテル・カリフォルニア)」
再結成した2004年のツアーから。



Thankyou Goodluck!!
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