早速ですが、ブラザー・ブログ「エンド・オブ・モノローグ」でも掲載していた通り、
「レディオ・チューブ」でも年末から未だに終わらない、
イスラエルのカザ地区への空爆及び侵攻に対して異議を申し立て抗議したい。
これについての詳細は、ブラザー・ブログ「エンド・オブ・モノローグ」の日記
「2009年 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニュー・イヤー・コンサート」
にてチェックして頂ければ幸いです。
今回の「レディオ・チューブ」では、
戦争や社会にコメントしている楽曲をピック・アップします。
このロック、フォーク、ポップ、ソウル、レゲエ、
これらのソングスに様々なヒントが隠されているかもしれません。
ここに厳選した15曲の歌を聞きながら、
少しでも、戦争や社会で起こっている様々な出来事について、
自分でも少し考える契機になればと思ってます。
「レディオ・チューブ」は、
トーク・レス、モア・ミュージックなので、
お喋りはこの辺で。
To, Dear You
See You, Have Fun !!
From, Kei & Sheep
1 John Lennon & Yoko Ono with Eric Clapton
(ジョン・レノン&ヨーコ・オノ・ウィズ・エリック・クラプトン)
「Give Peace a Chance (ギヴ・ピース・ア・チャンス)」
2 佐野元春
「国のための準備」
3 Edwin Starr(エドウィン・スター)
「War(ウォー) 」
4 Tom Robinson(トム・ロビンソン)
「War Baby(ウォー・ベイビー)」
5 James Taylor(ジェイムズ・テイラー)
「Fire And Rain(ファイヤー&レイン) 」
6 Billy Joel(ビリー・ジョエル)
「Goodnight Saigon(グッドナイト・サイゴン)」
7 Bob Dylan(ボブ・ディラン)
「Blowin' in the Wind(ブローウィン・イン・ザ・ウィンド) 」
8 忌野清志郎
「Imagine(イマジン)」
9 Jackson Browne(ジャクソン・ブラウン)
「Lawyers In Love(ロイヤーズ・イン・ラブ) 」
10 The Style Council(ザ・スタイル・カウンシル)
「Walls Come Tumbling Down(ウォールズ・カム・タンブリング・ダウン)」
11 どんと
「黒いカバン」
12 Bruce Springsteen & The E Street Band
(ブルース・スプリングスティーン&ザ・E・ストリートバンド)
「American Skin :41 shots(アメリカン・スキン:41ショット)」
13 岡林信康 With はっぴいえんど
「私たちの望むものは」
14 Bob Marley&The Wailers(ボブ・マーレー&ザ・ウェイラーズ)
「Get Up, Stand Up(ゲット・アップ,スタンド・アップ)」
15 U2
「Pride (In The Name Of Love)」
最後まで聞いてくれてどうもありがとう。
世界に平和を!
全ての子供達に幸福と幸運を!
それを想像しつくるのは、他でもない、
僕や君のような大人だと思うんだ。




全ての子供達に幸福と幸運を!
それを想像しつくるのは、他でもない、
僕や君のような大人だと思うんだ。」
本当にそのとおりだと思います。
想像し、創造する、その力を
決して失うことなく歩んでいきたい。
そう考えています。
契機となる貴重な音楽体験を
ありがとうございます!
今回の選曲は、ポリティカル・ソングに留まらず、様々な楽曲をとりあげてみました。
でも、全て、時代を超えたものも含めて、
平和・人権・戦争・社会等にコメントした楽曲たちです。
しかし、海外のアーティストに比べて、日本のアーティースト、特にメジャー・フィールドのアーティストたちの楽曲にこういったタイプの曲が少ないのは、少し変かなと思います。
そもそも、この国も見渡せば、様々な問題があるとおもうのですが、、、ね。
日本のメジャー・アーティストも、もう少しアーティストとして様々なことにもっと積極的にコメントしていくべきだと思うのです。